<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>記録</title><link>https://nbgus.amebaownd.com</link><description>忘備録として記録していきます</description><atom:link href="https://nbgus.amebaownd.com/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>「逃げるは恥だが役に立つ」</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3817155</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;　逃げ恥．国民的ヒットドラマである．私はこれまで逃げ恥を見てこなかった．家にテレビがなくモチベーションもほとんどなかったのだが，実家に帰った際録画されていることを知り，見てしまった．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　それは流行るわけである．これは面白い．本来，就職に失敗したり，リストラしたり，ゲイであったりと，少し重い内容なのだが，すべてコミカルに描かれており，受け入れることができる．また，世の中めんどくさいことばかりであるが，そんな中でも幸せがどこかにあり，辛いことも笑い飛ばしたり，時に逃げたりしながら生きていこうと，そんなふうに思えるみててとても心地よく，面白いドラマである．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　そして，内容はもちろんなのだが，俳優陣も本当に素晴らしい．一言で言ってしまえば新垣結衣が天使のようにかわいい．これに尽きた．新垣結衣演じる主人公は妄想が激しくその妄想シーンをドラマでは表現しているのだがこれがかわいいのである．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　タイトルから少しそれるが，私はたまにヒットするドラマがある．「野ブタ。をプロデュース」，「Q10」は今まで見たドラマの中で最も好きな二つである．どちらも木皿泉さんが脚本を手がけているという共通項がある．もし見る機会があればまた述べたいと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 07 Mar 2018 16:43:55 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3817155</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator><category>ドラマ</category></item><item><title>「ロード・オブ・ザ・リング／王の帰還」</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3728972</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;2018/2/18 8.5&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ロード・オブ・ザ・リングは指輪物語を原作とする実写映画である．私はこの映画のシリーズが大好きで，&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/ロード・オブ・ザ・リング-王の帰還-DVD-イライジャ・ウッド/dp/B016PL9XCS&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;三部構成&lt;/a&gt;の映画なのだが，1部5回ずつほど見ている．今回は久しぶり(3年ぶり？) に王の帰還をいつも通りamazon primedで視聴した．私はこの第三部が一番好きである．理由は戦闘シーンが多いからである．アラゴルンやレゴラスのような欧米の騎士に憧れていた．そのため，学生時代オーストリアに旅行した時も武器の博物館に行き，興奮したのをよく覚えている．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この映画（本の方が正確？）は特に後半戦では登場人物が分散し，その各々に着目しながら話が進行するのだがその構成要素の結びつきが上手に表現されている．私は特にローハンや，ゴンドールの人間の国の国王の高いプライドと共存する弱く脆い内面の描き方，またエルフやドワーフとの関係性もとても自然に描かれていて惹きつけられた．また，移動手段は基本的に馬なのだが，どれほど自然豊かな場所なのかわかるほど壮大な緑が広がっている．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　何度見てもロードオブザリングは面白い．&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 19 Feb 2018 04:07:25 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3728972</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator></item><item><title>文章構成能力</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3712956</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&amp;nbsp; 私は文章を構成する能力が低い．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; 論理的に話をまとめてそれを伝える能力がないと感じている．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; 地道に練習し論理的な思考を訓練して身につけさせるのがいいのだろうか，はたまたそれは思考回路そのものの問題でどうしようもないのか．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; 現段階では諦めず出来るだけ論理的に人にわかりやすく伝える努力をしようと思う．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; そのような能力はきっとどの職種でも，どの言語でも会話でも必要であると思う．自分の話している内容が上滑りして伝わっていないあの地獄をもう出来るだけ味わいたくないんだよな．．．&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 15 Feb 2018 18:43:55 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3712956</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator><category>研究</category></item><item><title>「高校入試」湊かなえ</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3693305</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/高校入試-湊-かなえ/dp/4041104793&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;「高校入試」&lt;/a&gt;は湊かなえ氏による初のテレビドラマの脚本である．これまで映画「告白」，「白ゆき姫殺人事件」，テレビドラマ「Nのために」を見たことがあるのだが，どれもその内容はずっしりと重く，しかし好奇心がそれを上回り恐る恐る，しかしのめり込みながら見続けてしまう．そんな湊かなえ氏の小説を，本屋で見かけ衝動的に読んでみたいと思い購入．やはり過去の湊かなえ氏の手順同様に人間の奥深くの感情というか，闇に目を向けそれらを具現化した登場人物の行為，犯行を順を追って表出していくものである．登場人物がやや多く私には少し名前と言動を一致させ切るのに時間がかかったが，徐々に登場人物の癖がわかってきて，のめり込むように最後まで読みきった．もともとテレビドラマの脚本ということもあってか，複数の一人称視点で話が展開されており，新鮮であった．率直にいうと面白かった．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　以下，感想（ネタバレ注意）．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　高校入試，高校にどのような意味，価値があるのか，うがった見方をすると教育のあり方についての問題提起であると感じた．そのため”高校の存在意義”と”入試”についての感想を述べる．&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;　はじめに高校の存在意義について．私は高校はいらないと思う．これについては後述する．私はずっと都内で生活をしてきた．そのため，高校も私立が多く私私立に通っていたため，本作のようないわゆる地方の名門校的な存在は，大学に入るまで知らなかった．大学入学後，地方の高校を出身とする友人と交流を持つようになり，いわゆるナンバースクールと言われるような高校が地方ではブランドを持つことを知った．少なくとも私が知る友人たちは母校をに誇りをもっているように確かに感じられた．しかし，それを理由に驕ったりなどといったことはなく，むしろ知性や親しみやすさを感じ好印象を抱いていた．本作ではナンバースクール出身であるがゆえ，その後フリーターや二流大学を出ても驕るもの，ナンバースクールを母校とするがゆえに他の教師に高飛車な態度をとるものを描いており，少なくともローカルでは出身高校がその後の人生にも尾を引き，結婚や就職にも影響を与えうるという印象を持った．これがどこまで真実かは，フィクションであるがゆえどうでもいいのだが，私はこれはローカルでかつ年配の方たちの間では起こりうる事実ではないのかと推測している．一方で，やはり過去の自分自身にとらわれず，自分の能力を高め新しく未来を切り開いていくことに意義を感じる．言ってしまえば出身高校などどうでもいいと思うし，全く気にしていないと言って過言でない．一方で本作で示唆されるように，過去を引きずる者も少なからずいる可能性は多分にある．そのことを心に留める必要はあり，それらの話題に敏感な者を前にした時は触れないようにすればいいのだ．理想論であるかもしれないが，そのような姿勢を取っていきたい．やや脱線したが高校がいらないとうのは，もはや高校などなくても自分の好きなことができる時代であると感じるからである．高校で起業する女子高生やネット動画で生計を立てる者がその最たる例である．もちろん高校が入らないからみな好きなことをすればいいということではなく，行きたくなけらば行かなくていい場所と捉えている．&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;　次に，入試について．入試は作問も採点も人間が行うため，採点や出題に関するミスは後を絶たない．最近の阪大と京大の出題ミスが良い例である．ある程度はしょうがないと諦めることが必要なのではないか？不完全な人間が出題し，採点しているのだから，採点ミスは生じ得る．いってしまえば今の入試制度などそんなものなのだ．もちろん，そのようなミスがないようにますます改善されていているのは間違いない．しかし，どんな試験でもその不確定性はつきものだ．例えば役をつかむオーディションなどがいい例なのではないか？今でさえ売れている人気女優や俳優が過去何度も何度もそのようなオーディションに落ちていたという話はよく聞く．そんなものなのではないか？だからと言って諦めるのではなく，本心で自分でやりたいと思っていることならかなりの不確定性をもつことを承知の上チャレンジをし，時に失敗し，再チャレンジすることもあれば，見切りをつけてやめることもある．もちろん，すべてを不確定のせいにしていいということでは決してない．入試やオーディションなどに合格する可能性は評価対象により程度の差は多分にあれど高められるのだから．ただこれは実際に採点ミスで入試に落ちたという経験のない私の私見であり，当事者の気持ちの理解はやはり難しい．&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　湊かなえ氏の過去作品同様，作品はどうしてもフィクションであり，現実には起こりそうでやはり起こりえないと思う．だからこそ作品にすることで問題の本質について考えることができる．それが本作では&#34;入試をぶっつぶす”であったのだ．感想をできるだけまとめたが，とりとめのない文章になってしまった．&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 12 Feb 2018 06:26:56 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3693305</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator><category>本</category></item><item><title>「スター・ウォーズ／最後のジェダイ」</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3688398</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;　東宝シネマズのレイトショーにて一人で鑑賞，&lt;a href=&#34;http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;「スター・ウォーズ／最後のジェダイ」&lt;/a&gt;．もう旬でないからか，100人程度のキャパに対し20人程度であったと思う．カップルや夫婦が多かった．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　幼少期からスターウォーズシリーズはずっと見てきた．特にエピソード1–3は映像の美しさ，戦闘シーンの壮大さに感激していた．私の中ではロード・オブ・ザ・リング，ハリーポッターに並ぶSFの代表作である．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　前回のエピソード7はやや戦闘シーンが少なく，私には物足りなく感じていた．今回は，戦闘シーンも多く，自分の体を登場人物に投影でき，また前回同様に登場人物の心情の描写が豊かで共感できるシーンが多かった．エピソード1–6と大きく異なる点は，この登場人物の微妙な心情変化のシーンの多さなのではないかと思う．エピソード1–6では特定の人物のみに焦点を当てていたが，新シリーズでは言い方は悪いが脇役にも光を当てうまく立てて思う．少しテンポが早いというか，雑というか展開が早いシーンもややあったが，もしかしたらこの辺は新作などで明らかになるのかもしれない．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　以上簡単だが感想とする．&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 11 Feb 2018 07:14:04 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3688398</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator><category>映画</category></item><item><title>「ゲノムハザード」</title><link>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3679429</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;2018/2/9 6.4&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　西島　秀俊主演の&lt;a href=&#34;http://genomehazard.asmik-ace.co.jp&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;ゲノムハザード&lt;/a&gt;．最近サスペンスの映画を見ることが多く，今回もPrime Video で見た．本作は日本・韓国合作映画で両国の俳優の共演だけでなく，企画，配給も今日で行っている．そのせいか，構成が少し独特であると感じた．正確には少し雑な気がした．伏線の張り方が甘く，話が進んでいってもあまりテンションは上がらなかった．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　一方，西島　秀俊の演技はいつ見ても良い．役に溶け込んでいるのがよく分かる．真木よう子といい俳優陣は実力者が多いのではと思う．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　また，二度目を見たときに新たな感想を述べるとする．&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 09 Feb 2018 09:56:24 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com/posts/3679429</guid><dc:creator>oushisan</dc:creator><category>映画</category></item><item><title>Blog</title><link>https://nbgus.amebaownd.com</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;記事一覧&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 09 Feb 2018 04:23:35 +0000</pubDate><guid>https://nbgus.amebaownd.com</guid></item></channel></rss>